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姿勢が歯並びに与える影響

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  • 猫背・頭が前に出るクセ:気道が狭くなり、口呼吸になりやすくなります。口呼吸は舌の位置を下げ、上顎の成長不足や出っ歯、開咬(前歯が閉じない状態)を招きます。
  • 食事中の足のブラブラ:足の裏が床や足置き台につかない状態だと噛む力が十分に発揮できず、左右の顎のバランスや噛み合わせが悪化します。
  • うつ伏せ寝・横向き寝:顎に不自然な圧力がかかり続け、歯並びや顎の成長に悪影響を与えます。
日常生活で意識したい正しい姿勢とポイント
  • 座り方の基本:椅子に座るときは背筋をまっすぐ伸ばし、足の裏全体が床(または足置き台)にしっかりつくようにします。
  • 食事の姿勢:お尻を背もたれまで深く座らせ、テーブルと肘が直角になる高さを意識します。
  • 寝姿勢の工夫:顎や歯に負担をかけないよう、できるだけ仰向けで寝る習慣をつけます。
  • 舌と口元の正しい習慣:普段から鼻呼吸をし、飲み込むときに舌先が上顎のスポット(前歯の裏あたりの粘膜)につく正しい嚥下(えんげ)を心がけます。    

皆さんも日頃から姿勢を意識して過ごしてみて下さいね。       橋詰

カテゴリー : マイオブレース(MRC,MFT,筋機能療法), 小児予防歯科, 生活習慣

投稿日 :2026年10月4日

 
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