口腔機能発達不全症とは、お口の働き(食べる、話す、呼吸を助ける)が年齢相応に発達していない状態を指します。
・食べる機能:硬いものを食べない、食べるのが速い、遅い、食べるときに音がする
・話す機能:ことばがよく聞き取れない
・呼吸:口をぽかんと開けて口呼吸をしている、いびきをかく
・口腔習癖:舌の間違った使い方
口腔機能発達不全症の治療は、「食べる・話す」などの口腔機能が正しく発揮出来るお口を作ることです。口周りの筋肉や舌を鍛える訓練などで、健康保険が利用出来ます。
この治療を補助してくれるのがマイオブレースとゆうマウスピースで、こちらは保険適応外になります。
口腔機能発達不全症の治療=矯正治療ではない
のですが、結果的に歯並びが整います。
お子さんの様子で何が当てはまる事があれば、是非一度ご相談くださいね。
衛生士 余田

カテゴリー : マイオブレース(MRC,MFT,筋機能療法), 小児予防歯科, 歯列矯正
投稿日 :2026年9月24日