子供はお座りするようになると絨毯の上で足を前に伸ばしてお座りするようになります。座椅子にもたれて炬燵に入る姿勢と同じです。
この姿勢は後ろに倒れないようにバランスを保つため,体幹の中心よりも頭の中心が前に出て(頭部前方位)低位舌になり、口呼吸を誘発します。よって身長にあった椅子に正しく座らせるか正座させるようにしたほうが良いと思われます。椅子に座るときは必ず踵が床についていて(足底接地)、足の裏に体を乗せるようなイメージで背もたれにはもたれず、姿勢を正すことが大切です。姿勢のしつけはお子様の一生の宝物になると思います。
あせい歯科
阿瀬井宏成
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投稿日 :2026年1月20日