日本は351品目

アメリカは133品目、ドイツは64品目、フランスは32品目、日本はなぜ300種類以上の食品添加物が使われているのでしょうか?

たとえば100%濃縮還元ジュースは外国のジュースの産地で果汁を濃縮し、日本で水を加えてジュースに戻すのですが味を左右する香りがなくなっているので人工香料を添加して生ジュースの味にして私たちのところに運ばれます。

リンゴであればジメチル酪酸エチル、ブドウにはアントラニル酸メチルなどを添加すれば生ジュースそっくりの味になるようです。しかるべき化学物質を加えれば、見た目は牛乳でも味はいちご味にすることも簡単にできてしまうようです。我々消費者が早い、安い、うまいを求め過ぎた結果でしょうか?

  カテゴリ:生活習慣